赤井川村の紹介

むく家具 ・ あさひ丘工房

赤井川村公式ホームページ

赤井川村の地理

赤井川村の地図 YAHOO MAPSにリンク
縮尺を切り替えて使用して下さい。

赤井川村の住所は
日本国 北海道 余市郡 赤井川村

直接海に面していませんが北海道の日本海側で、 札幌や小樽よりも西に位置します。

四方を山に囲まれたすごく僻地の村ですが、 大都市の札幌市や小樽市と境界を接しています。
しかし札幌市とは直接道路ではつながっていません。

その他には果物の産地として有名な余市市、仁木町
羊蹄山の麓の倶知安町、京極町と境界を接しています。

北緯 40度04'52
東経 140度49'01

面積は、約280平方キロメートルと北海道の中ではとても、 こぢんまりとした村です。

人口は約1300人。

総面積の約8割を山林が占めています。


−−−−−−−− 仲間と山の上の雪原に造ったイグルー


日本海側で山に周囲を囲まれているために、 冬にはロシアから海を渡り大量に押し寄せて来た雪雲が、 赤井川村の峰みねにあたり大量の降雪をもたらします。

サラサラと乾いた雪が、多い年には2メートルも積もります。
山の高い所だと 6メートル。

よって赤井川村や周辺地区は
新雪を求めるスキーヤーやスノーボーダーにとって憧れの地。

山深き土地と豪雪のおかげで 都市近郊であるにもかかわらず
春は山菜、秋はキノコ、川にはオショロコマ、イワナ、ヤマメと 豊かな自然の恵みがいっぱいです。


★ こんな素晴らしい土地に是非みなさんも 訪れて見ませんか ★

道路事情


幹線道路は小樽方面に延びている 国道393号線

あさひ丘工房〜小樽市までは約35キロメートル、車で約40分。

天気が良ければとても快適なドライブコース。
小樽の裏山、毛無し峠から小樽の景色が一望、 夜景もとってもきれいでデートスポットです。

展望駐車場は、冬季間は残念ながら閉鎖。(道路は通れます)

途中、常磐で南東方面にそれるとキロロリゾートです。

キロロリゾートホームページ

都の町はずれにある コロボックル村は お友達のお店。
手作りソーセージと地鶏のタマゴが人気。


倶知安町や仁木町方面に行くときに利用する

道道1022号(仁木赤井川線)

倶知安町まで約40キロメートル、車で約50分です。

余市川に沿ってのんびりと快適にドライブ出来る道です。
途中、銀山の町中は特に歩行者に注意しましょう。

JR銀山駅は特急など止まらないとってもローカルな駅。
駅前に商店など何〜んにもない 映画やテレビドラマに出てきそうな町中から離れた山の上の駅。
年に数回走る、SLニセコ号の撮影ポイント。

機会があれば是非利用して下さい。

JR銀山駅(仁木町)からあさひ丘工房まで約15キロメートル。
車で約15分、タクシーで3000円ぐらいです。


余市町や積丹半島方面に行くときに利用する

道道36号(余市赤井川線)

あさひ丘〜余市町まで約20キロメートル、車で約20分です。

JR余市駅から赤井川村までタクシーで4000円ぐらいです。

途中、赤井川村の素晴らしい景色を眺望できる地点があります。
空気の澄んだ日には遠くに羊蹄山がくっきりと浮かび上がります。
また、晴れた早朝に、運が良ければカルデラ盆地がすっぽりと 雲海の下に潜った瞑想的な景色に出会えるでしょう。

JR余市駅は特急や快速が止まる赤井川村の最寄り駅。
駅の近くにニッカのウィスキー工場が有り見学も出来ます。


あさひ丘工房〜赤井川中心街まで約4キロメートル、
車で約5分です。徒歩50〜60分。

夏になると野菜の直売所があちこちで営業を開始。
おいしいくて新鮮なイチゴやトマトが100円です。

赤井川中心街ある施設

コンビニエンスストアー セイコーマート 
・ 営業時間6時〜23時  

赤井川村保養センター(赤井川温泉)
・ 源泉100% 懸け流しの温泉です。
・ 営業時間 10時〜21時 月曜休館

新おたる農協赤井川支所 ガソリンスタンド
・ 営業時間 平日・7時〜18時 日曜休日・8時〜17時

郵便局 キャッシュサービス
・ 営業時間 平日・8時45〜18時 土日休日・9時〜17時

このほかにもいろいろな行政施設や商店があります。

公共交通機関

−−−−−−−−−−−− 大正橋から見た冬の余市川


唯一の公共交通機関はバスのみです。


赤井川村〜冷水峠〜JR余市駅

北海道中央バスが午前と午後にに2往復。

* あさひ丘工房の最寄り駅は旭丘 又は赤井川橋。


赤井川村 尾根内が始発、終着駅〜仁木町銀山〜JR余市駅

北海道中央バスが一日1往復の運行。

* あさひ丘工房〜尾根内間は約4キロメートル離れています。


路線バス時刻表

小樽・余市・積丹・岩内方面を選択しその後に
路線名 赤井川線、銀山線を選択して下さい。

−−−−− カルデラの外輪山 大黒山 標高724.8メートル




キロロリゾートには大きくてゆったり座れるバスが運行しています。


キロロリゾート〜JR小樽駅

5月11日〜11月12日まで1日4往復

11月20日〜5月5日まで1日6往復

上記以外の日には1日4往復します。

バス会社は北海道中央バスです。


キロロリゾート〜JR札幌駅

11月20日〜5月5日まで1日3往復

バス会社は北海道中央バスと北海道JRバスです。


キロロリゾート〜新千歳空港 予約制

11月20日〜5月5日まで1日2往復

バス会社は北海道中央バスです。


詳しいバスの運行時刻や運行日時は
下記のバス会社のリンクで必ず確認して下さい。


キロロバス時刻表

カルデラ 地形と 黒曜石

−−−−−−−−−−−−− 赤井川産 黒曜石の原石


いろいろな所に、赤井川村はカルデラ盆地であるとの記述を見かけます。

そもそも、カルデラとは何でしょうか?

火山の大爆発や崩壊、陥没などにより形成されたほぼ円形の形をした広くて大きな凹地。

赤井川村の衛星写真を見れば、不自然なほど円形の地形が目を引きます。

では、赤井川村にあるのは本当にカルデラなのか。

太古の昔、赤井川村のカルデラ状地形の中は湖だったそうです。
洞爺湖みたいに、大きな丸い窪地に水が溜まっていたことは確か。

湖畔だったあたりから遺跡も見つかります。

しかし、昔から何度も調査、研究されてきましたが、 カルデラであると断言出来る調査結果が得られていないのです。

本当にカルデラであるならば、大量の火山噴出物である火砕流が至る所にあるはずなのに、 少ししか見つかりません。


カルデラ状地形のもう一つの説があります。

それは、隕石の衝突によるクレーター。

赤井川村の巨大な窪地は隕石の跡。
こう考える人はいっぱいいます。
でも、この説も実証されていません。

−−−− 冷水峠から見た盆地の景色 一番奥の山が羊蹄山   
−−−−− 手前の山が丸山であさひ丘工房は丸山の向こう側
−−−−−−−−−− 必ず逆行になるので鮮明に写り難い


昔から大きな岩には神様が宿っていると言われてきました。

また、大きさに関係なく、ある種の岩石や鉱物には不思議な力が宿っていると言われます。

水晶が有名ですよね。

この不思議な力のある石を パワーストーンと称し神秘的な力、 直感力、霊能力の強い人が自身の不思議な力をより増幅させるために使用してきました。

赤井川村はパワーストーンの一つ、黒曜石(オブシディアン)の産地です。

良質な黒曜石が採れる北海道の四大産地の一つ。

石器時代から赤井川には石器を造る為に、黒曜石を求めて多くの人が訪れたでしょう。

先住民族のアイヌの民も金属器が伝わるまで、赤井川の黒曜石を必要としました。

黒曜石は日本だけでも100カ所以上の地で採れます。

しかし石器が作れるほど品質の優れた黒曜石は、限られた場所でしか取れないのです。

しかしこの赤井川の黒曜石も、石器を造るのに最も優れた黒曜石ではありません。
中に白い粒々の鉱物を含んでいることがあるのです。

それでも赤井川産の黒曜石を多くの人々が珍重したのは、 ここの石に強い力を感じるからでしょう。

太古の昔に赤井川を中心とする、黒曜石のシルクロードと言える道がありました。

青森県の三内丸山遺跡からも赤井川産の黒曜石が出土したように、 南は東北地方から北はサハリンまで、 シルクロードならぬ黒曜石ロードが構築されていたのです。


我が家にはスピリチュアル(神秘)な能力を活かしてヒーラー(癒し手)や セラピストとして活躍している人たちがよく集まります。
赤井川村に引きつけられるように集まってきます。

赤井川村は、波動が高い! 強く感じるものがある!と。

本当にこの地形がカルデラなのか、または太古に隕石が衝突したクレーターなのか 、はたまた巨人の尻もちの跡なのか私には解りません。
とにかく、赤井川村に何かしらの神秘の力が感じられるのは間違いないようです。

このように赤井川村は、ロマンと神秘の力が満ちあふれた土地なのです。


黒曜石のパワーストーンとしての効力は

未知なる能力及び知的能力の開発、感情のバランスの保持

積極性や上昇志向や希望がもてる精神へと導きます。

また生殖器にも作用するそうですが、 赤井川村民の多くが性欲に満ちあふれているかどうか私にはわかりません。

使用方法は大きな物は置物として使用します。
置いた場所を守る力があるので、玄関や寝室の枕元に置きましょう。
小さな物はアクセサリーとして身につけて下さい。


話が変わりますが、 赤井川村は明治15年山口県の萩から来た探検者によって、 発見されたと記述を見かけます。

しかし、赤井川の地は石器人、縄文人、アイヌ民族にとって、 精巧な石器を作れる貴重な黒曜石が取れる地として、 重要にして有名な土地だったでしょう。

萩から来た探検者によって発見されたなど、 先住民族のアイヌの人たちに失礼この上ない台詞です。

単に初めて訪れた和人(大和民族)と言うだけです。

赤井川村の地名の由来

−−−− 赤井川 渓流とはいえない川ですがヤマメがいます

赤井川という地名の由来は従来「アイヌ語でのこの土地の呼称が “フレペツ”(赤い川)だったから」という説でした。

つまり、フレペツを和人の言葉に訳したフレペツ由来説。

しかし フレペツ由来説に異を唱える意見が出てきました。

「いや、アイヌ民族がこの土地をフレペツと呼んでいたという事実は見あたらない。 あくまで入植者がつけた名前だ。」という説です。

アイヌ語には関係なく明治時代の和人の入植者が, 見たままの感じを川の名前に付け、それを後に村の名前にも使用した。

川底の石や土の色の関係で川が赤っぽく見える。
大水の時、他の川より赤く濁って見える。

そんな単純な由来からきた地名のようです。
どちらが正しいんでしょうね(^^)

どちらにせよ、誰が見ても「赤井川の色はやや赤く見える」 そこだけは意見が一致しているようです。


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