むく家具 ・ あさひ丘工房
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赤井川村の地図 YAHOO MAPSにリンク
赤井川村の住所は
直接海に面していませんが北海道の日本海側で、 札幌や小樽よりも西に位置します。 四方を山に囲まれたすごく僻地の村ですが、
大都市の札幌市や小樽市と境界を接しています。
その他には果物の産地として有名な余市市、仁木町
北緯 40度04'52
面積は、約280平方キロメートルと北海道の中ではとても、 こぢんまりとした村です。 人口は約1300人。 総面積の約8割を山林が占めています。
サラサラと乾いた雪が、多い年には2メートルも積もります。
よって赤井川村や周辺地区は
山深き土地と豪雪のおかげで 都市近郊であるにもかかわらず
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あさひ丘工房〜小樽市までは約35キロメートル、車で約40分。 天気が良ければとても快適なドライブコース。
展望駐車場は、冬季間は残念ながら閉鎖。(道路は通れます) 途中、常磐で南東方面にそれるとキロロリゾートです。 都の町はずれにある コロボックル村は お友達のお店。
倶知安町や仁木町方面に行くときに利用する 道道1022号(仁木赤井川線) 倶知安町まで約40キロメートル、車で約50分です。 余市川に沿ってのんびりと快適にドライブ出来る道です。
JR銀山駅は特急など止まらないとってもローカルな駅。
機会があれば是非利用して下さい。 JR銀山駅(仁木町)からあさひ丘工房まで約15キロメートル。
余市町や積丹半島方面に行くときに利用する 道道36号(余市赤井川線) あさひ丘〜余市町まで約20キロメートル、車で約20分です。 JR余市駅から赤井川村までタクシーで4000円ぐらいです。 途中、赤井川村の素晴らしい景色を眺望できる地点があります。
JR余市駅は特急や快速が止まる赤井川村の最寄り駅。
あさひ丘工房〜赤井川中心街まで約4キロメートル、
夏になると野菜の直売所があちこちで営業を開始。
赤井川中心街ある施設 このほかにもいろいろな行政施設や商店があります。
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赤井川村〜冷水峠〜JR余市駅 北海道中央バスが午前と午後にに2往復。 * あさひ丘工房の最寄り駅は旭丘 又は赤井川橋。
北海道中央バスが一日1往復の運行。 * あさひ丘工房〜尾根内間は約4キロメートル離れています。
小樽・余市・積丹・岩内方面を選択しその後に
5月11日〜11月12日まで1日4往復 11月20日〜5月5日まで1日6往復 上記以外の日には1日4往復します。 バス会社は北海道中央バスです。
11月20日〜5月5日まで1日3往復 バス会社は北海道中央バスと北海道JRバスです。
11月20日〜5月5日まで1日2往復 バス会社は北海道中央バスです。
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そもそも、カルデラとは何でしょうか? 火山の大爆発や崩壊、陥没などにより形成されたほぼ円形の形をした広くて大きな凹地。 赤井川村の衛星写真を見れば、不自然なほど円形の地形が目を引きます。 では、赤井川村にあるのは本当にカルデラなのか。 太古の昔、赤井川村のカルデラ状地形の中は湖だったそうです。
湖畔だったあたりから遺跡も見つかります。 しかし、昔から何度も調査、研究されてきましたが、 カルデラであると断言出来る調査結果が得られていないのです。 本当にカルデラであるならば、大量の火山噴出物である火砕流が至る所にあるはずなのに、 少ししか見つかりません。
それは、隕石の衝突によるクレーター。 赤井川村の巨大な窪地は隕石の跡。
昔から大きな岩には神様が宿っていると言われてきました。 また、大きさに関係なく、ある種の岩石や鉱物には不思議な力が宿っていると言われます。 水晶が有名ですよね。 この不思議な力のある石を パワーストーンと称し神秘的な力、 直感力、霊能力の強い人が自身の不思議な力をより増幅させるために使用してきました。 赤井川村はパワーストーンの一つ、黒曜石(オブシディアン)の産地です。 良質な黒曜石が採れる北海道の四大産地の一つ。 石器時代から赤井川には石器を造る為に、黒曜石を求めて多くの人が訪れたでしょう。 先住民族のアイヌの民も金属器が伝わるまで、赤井川の黒曜石を必要としました。 黒曜石は日本だけでも100カ所以上の地で採れます。 しかし石器が作れるほど品質の優れた黒曜石は、限られた場所でしか取れないのです。 しかしこの赤井川の黒曜石も、石器を造るのに最も優れた黒曜石ではありません。
それでも赤井川産の黒曜石を多くの人々が珍重したのは、 ここの石に強い力を感じるからでしょう。 太古の昔に赤井川を中心とする、黒曜石のシルクロードと言える道がありました。 青森県の三内丸山遺跡からも赤井川産の黒曜石が出土したように、 南は東北地方から北はサハリンまで、 シルクロードならぬ黒曜石ロードが構築されていたのです。 我が家にはスピリチュアル(神秘)な能力を活かしてヒーラー(癒し手)や
セラピストとして活躍している人たちがよく集まります。
赤井川村は、波動が高い! 強く感じるものがある!と。 本当にこの地形がカルデラなのか、または太古に隕石が衝突したクレーターなのか
、はたまた巨人の尻もちの跡なのか私には解りません。
このように赤井川村は、ロマンと神秘の力が満ちあふれた土地なのです。 黒曜石のパワーストーンとしての効力は 未知なる能力及び知的能力の開発、感情のバランスの保持 積極性や上昇志向や希望がもてる精神へと導きます。 また生殖器にも作用するそうですが、 赤井川村民の多くが性欲に満ちあふれているかどうか私にはわかりません。 使用方法は大きな物は置物として使用します。
話が変わりますが、 赤井川村は明治15年山口県の萩から来た探検者によって、 発見されたと記述を見かけます。 しかし、赤井川の地は石器人、縄文人、アイヌ民族にとって、 精巧な石器を作れる貴重な黒曜石が取れる地として、 重要にして有名な土地だったでしょう。 萩から来た探検者によって発見されたなど、 先住民族のアイヌの人たちに失礼この上ない台詞です。 単に初めて訪れた和人(大和民族)と言うだけです。
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赤井川という地名の由来は従来「アイヌ語でのこの土地の呼称が “フレペツ”(赤い川)だったから」という説でした。 つまり、フレペツを和人の言葉に訳したフレペツ由来説。 しかし フレペツ由来説に異を唱える意見が出てきました。 「いや、アイヌ民族がこの土地をフレペツと呼んでいたという事実は見あたらない。 あくまで入植者がつけた名前だ。」という説です。 アイヌ語には関係なく明治時代の和人の入植者が, 見たままの感じを川の名前に付け、それを後に村の名前にも使用した。 川底の石や土の色の関係で川が赤っぽく見える。
そんな単純な由来からきた地名のようです。
どちらにせよ、誰が見ても「赤井川の色はやや赤く見える」 そこだけは意見が一致しているようです。
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