私がもの作りに入ったわけ

私が物作りの世界に入ったのは 身の回りの物を自分で作りたかったからです。

小物から家まで。 自分で設計し制作する。

使いにくいところは反省し もう一度作る。

それが日常。普通の生活にしたかった。

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二十歳ぐらいの時の話。 釣りが好きだったので 釣り道具の箱を作っても 市販品のように上手に作れない。

そのような作品は見るのもイヤで 一度も使いませんでした。

問題は技術と道具だ。

24歳の時に決意し ある家具工房に弟子入りしました。

朝7時から夕方6時まで仕事をし 夕食後10時11時までまた仕事。

工場に残っていろいろ勉強しました。

日曜日も祭日も電気がもったいないと怒られようと。

それから5年働いた後 建築の道に進みました。

最初の予定どおりに。

兄弟子も弟弟子も独立し家具工房を開業する中で。 収入がすごく少なくなる建築の修行を 一から始める道に進みました。

あなたの本職は何?

よく聞かれます。説明が難しいのです。

家具を設計し作るだけではない。

家を設計し造るだけでもない。

暮らしやすい住まいを  デザインすること。

みなさんの家の台所は使いやすいですか。

家では家事など一切しない建築士が設計し 工務店のおやじが施工した台所。

こんな家 日本中にあるでしょう。

使いやすいと思いますか?

みなさんの理想の住まいづくりに 私は協力出来ます

自己紹介

1959年大阪市中央区に生まれる。

子供時代は、大阪府八尾市で暮らす。

大阪市立工芸高校 写真科卒

卒業後、家業の食堂で調理師業に勤しむ。

1983年、福岡県の家具工房に弟子入り。

4年間修行しそののち1年勤務。

1988年2月、韓国、台湾を一人旅

妻となる人とはその時ソウルで出会う。 (韓流?) 彼女も韓国一人旅中でした。

1989年4月北海道 富良野の職業訓練学校建築科卒業。

1989年より富良野の 工務店を手始めに、 東京の練馬、新宿、墨田、板橋と 住まいを転々としながら 大工として働く。

1992年 富良野 に戻り4月4 日に結婚。

新婚旅行でマレー半島を1ヶ月半かけて縦走。

1994年、より理想の地を求めて赤井川村あさひ丘に移転 自宅兼工房、倉庫、畑、果樹園、薪小屋、鶏舎を作る。

1997年 独立開業 。現在に至る。

趣味と資格

登山 スキー 山スキー 樹木観察 旅行 山菜、キノコ、木の実採り ガーデニング

民家や社寺仏閣等建築物見歩き 温泉巡り

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インテリアコーディネーター

キッチンスペシャリスト

マンションリフォームマネージャー

二級建築士

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